看護師が転職する際に役に立つ転職サイトとは?

看護師が転職するときに注意することは?

 
看護師歴23年、転職10回の超ベテラン看護師が語る、看護師が転職する理由と看護師転職の方法!歳をとると日勤のみの病院・クリニックで働きたくなるワケ!

看護師が転職で、日勤のみの職場を探す方法は・・・

看護師のあなたに結論を先にお話しすると、転職先を探すのに真っ先に登録した方がいいのは・・・「ナース人材バンク」と「≪マイナビ看護師≫治験ナビ」 この2択になると思います! 
・看護師歴23年、転職歴10回の僕の妻のオススメが「ナース人材バンク
・看護師を妻に持ち、いろいろと彼女から話を聞く中で、ネットなどから情報収集をした結果、僕のオススメは≪マイナビ看護師≫治験ナビ」 

 

そもそもですが、看護師さんで、職を変わる人は、本当に転職、転職を繰り返します!!

 

看護師さんが転職する理由は、いろいろあります。

 

出産や親の介護などの家庭の事情のほか、人間関係や待遇面など、職場環境などによったり・・・

 

看護師さんが転職をする理由が、いろいろある中で、やっぱり一番多いのは、出産・家庭の事情・・・例えば旦那さんの転勤とかでしょうか?!

 

僕の妻は看護師ですが、看護師の妻いわく、看護師としてのキャリアを重ねるために、違う医療現場に転職するようなキャリア看護師も結構いるらしいです!

 

看護師
やっぱり、手に職を持っている「看護師」という職種は女性が就く仕事の中では最強でしょうね!

 

 

看護師である僕の妻は、結婚する前、そして今も結構な頻度で職場を変えています。

 

先日、その数を聞いてビックリ!

 

なんと、10件もの病院・クリニック・施設など、職場を転々としています!

 

もともと、企業の関連病院に就職した彼女は、家庭の事情から一時看護師職を離れていましたが、看護師が得られる収入の魅力にはやはり勝てず、公立の病院へ再就職!

 

以前、妻と話したときのこと・・・

 

「どうして看護師になったの?」 って僕が尋ねると、

 

妻はあっさり、「看護師は時給がいいから!手に職よ!手に職!」

 

そんな彼女に僕は純粋な無垢な気持ちで・・・「看護師なる子ってナイチンゲール精神あるんじゃないの?」って尋ねると・・・

 

「いまどき、そんなの持ってる人、まれよ!まれ!」ってバッサリ!!

 

 

そんな彼女・・・
公立病院は、入職試験があったのですが、彼女はなんとか試験をクリアして、晴れて公務員看護師になりました!

 

そのとき、僕は、妻って、結構優秀なんだー・・・っと(笑) いや、本当に思いましたね!

 

その後、数年・・・公務員看護師の妻は、またまた、出産を機にあっさりと公立病院を退職!!

 

ほんと有り得ない!! マジ???

 

 

以前、僕は、妻に「何でそんなに辞める決断がキッパリつくの?」って尋ねてみる・・・

 

「だって、看護師の求人って、いっぱいあるし・・・就職先には本当に困らないし、何年も・・・ずっと働いているとちょっと休みたいときがあるからね!!」

 

僕は、彼女の言葉に、ちょっと・・・いや、結構驚きながらも、「やっぱり看護師って職業は、専門職で、手に職だなあ!!」

 

って妻を持ち上げると、「でしょ!」

 

って、チョッピリ・・・いや、結構自慢顔。

 

 

僕なんか、一旦就職するとなかなか仕事を辞めるなんてことできないです!!

 

こういうとろこは、男性の方が度胸がないのかな?っていつも感じます。 ホント、看護師最強!専門職強し!ですね!

 

 

そんな彼女・・・が、再度就職先に選んだのが、またまた公立病院!!

 

今度は、そこで、2年ほど勤め、またまた出産を機に退職。

 

普通、一般の会社だと、これだけ、転職を繰り返していると、再就職に不利になるところですが、看護師の世界は違うようでした。

 

◇ただし、看護師の妻いわく、「半年も経たずに辞めてしまうのは、流石に不利になるみたいよ!」

看護師が転職先を探すのはどこを利用するのがベスト?

 

看護師さんの転職先、求人は、主に次の場所で探すことができるみたいです!
 
(1)ハローワークまたは看護協会

 

ハローワーク看護協会のなどの公的機関を利用することで、幅広い選択肢の中から探すことが可能になります。

 

ハローワーク看護協会のメリットとしては、全国の求人情報を正確に確認することができるということです!

 

ただし、その膨大な情報量から、自分で求人を探さなければならないために、探したい求人が見つからないといったこともしばしばあります。

 

また、求人情報には、勤務地や勤務時間、診療科目、一般的な給与などの限られた情報しか記載がないため、詳しいことを確認するためには、実際にその病院を訪問してみたり、思い切って見学や面接に行く必要も出てきます。

 

 
(2)求人広告

 

新聞の折り込みやフリーペーパーなどの広告で探すという方法もあります。

 

地域を限定して探す場合で、自宅から比較的近い場所での求人を見つかりやすいです。

 

ただし、求人広告では、ハローワークなどの公的機関と同様に、求人広告だけでは、一般的な情報しか把握できないため、詳細な情報を確認することはできません。

 

 

(3)求人サイト

 

インターネットで手軽に探せる求人サイトには、看護師の求職活動においても、多数の求人情報が掲載されているため、選択肢の幅が大きく広がるというメリットがあります!

 

ただし、求人サイトは、掲載情報に若干のタイムラグがあるので、募集されていない医療機関も掲載されていることもあるので、実際の求人募集の状況が分からないというデメリットもあります。

 

ただ、自宅にいながら、スマホ片手に、様々な条件で検索できる求人サイトは、転職を考えている看護師の最強のツールであることには間違いありません!!

 

 

(4)友人の紹介

 

友人の紹介のメリットは、残業や給与、職場雰囲気など、なんといっても、その医療機関の内部情報を生々しく聞くことができる点にあるといえるでしょう!

 

実際に勤めている看護師、または勤めていた看護師の生の声は、ハローワークや求人サイトで聞けないような情報を手に入れることができるので、ある意味では一番いい情報かもしれませんね!

 

 

転職看護師の妻の求職のやり方(妻はスマホ片手にいつの間にか面接まで・・・)

 

妻は、まず、何と言っても、気軽で便利に登録できる、インターネットの求職サイトに登録をしています!

 

このインターネット時代、まずは、求職サイトから・・・っていうのが最も効率的なのかも知れませんね!

 

求職サイトに何を求めるかですが・・・、多くの詳細な情報の掲載は勿論ですが、妻の話では、担当者が、丁寧な対応をしてくれて、面接にも同行してくれるようだと、凄く心強いとのことであります。

 

そんな看護師の妻のイチオシの求職サイトは、


 

ナース人材バンクで高給与、好条件の看護師求人を探す

 

何がいいのか?って看護師の妻に聞いてみると・・・

 

担当者が電話やメールで、凄く丁寧に対応してくださるし、面接にも同行してくれて、病院の実情などもよく知っている担当者が多いから!
「私なら、まず、ナース人材バンクに登録するよ!」
  っていいます!!

 

 

◆ただ、どこの求人サイトも同じみたいですが、担当者の当たり外れはやっぱりあるみたいです!

 

妻のイチオシのナース人材バンクでも、頼りない担当者もいるみたいで、妻の友人の看護師の評価はイマイチだったようです!

 

そういうこと踏まえると、求人サイトは一つに絞るのではなく・・・

 

もし、この担当者はイマイチかな?って感じたら、他の求人サイトに登録するのもアリですね!

 

最適な職場を探すのはあなたなので、求職サイトに遠慮する必要はまったくないのです!

 

でも、いくら複数の求人サイトに登録するといっても限度があるみたいで・・・妻にその点を尋ねると、普通は、2つの求人サイトかな! 多くても3つぐらいにした方がいいと思う! 登録すると、電話連絡が入ってきて、条件や職歴を電話で詳細に尋ねられます!

 

その後、条件に合う病院などをメールや電話にて連絡がありますが、求人サイトへの登録が複数になると訳が分からなくなるそうです。 結局、自分自身がキチンと管理する意味でも2つぐらいの求人サイトへの登録が最適だということです!

 

 

それじゃあ、ほかの求人サイトでオススメは?

 

看護師の妻に、いくつか教えてもらいましたが、妻からは、ナース人材バンク
以外は似たり寄ったりだということで、いい反応は貰えませんでした!

 

ということで、転職看護師妻がオススメのは、ナース人材バンク これ一択です!!

 

一応、そのほかの求人サイトで妻が利用したことがある求人サイトも掲載しておきますね。

 

看護のお仕事

 

医療ワーカー

 

ナースパワー人材センター



このあたりですね。

 

よく、看護師の転職サイトでトップの「マイナビ看護師」ですが、妻は利用したことないみたいです・・・、でも、僕がいろいろ口コミを見る限り、もしかしたら、ナース人材バンク以上に、最強の看護師転職サイトのような気がします!!


 

万が一にもナース人材バンク
で???と思ったときは、マイナビ看護師
で決まりですね!!

 

 

看護師が転職したくなる理由

 

(1)人間関係

 

いつも看護師の妻から聞くのは、女性の多い、専門職ばかりの医療の世界では、人間関係のストレスが相当溜まるようです。

 

特に、同じような仕事を時間帯とか、受け持ちで分担する看護師にとって、できる看護師と、できない看護師の差が目に付くみたいです。

 

人間関係でゴタゴタする場合の原因は、できない看護師の仕事ぶりや言動が発端になることがたびたびのようですね。

 

看護師が接するのは患者さんですよね。
患者さんもできる看護師、注射の上手な看護師、笑顔の素敵な看護師に安心します。

 

そんな看護師は、総じて仕事のできる看護師なんですよね。

 

そして、仕事のできる看護師は、次のステージを目指してドンドン転職を繰り返していきます!
って、僕の妻が優秀!ってまるで言っているようですが・・・・

 

はい!うちの看護師妻は優秀な部類だと正直思っています!
能力があるかどうか? それは別として、様々な病院、クリニック、訪問看護とか経験したことで、自然とスキルアップしたんだと思います!

 

だから、僕は妻を見ていて、看護師の皆さんがドンドン転職して、新しい職場で働かれることを嬉しく思います!(^^)!

 

ナースは、本当に患者にとって「天使!」ですから(^^♪

 

 

(2)採用時と労働条件が異なる場合

 

看護師職場は総合病院からアパートの一室が事務所の訪問看護まで、労働条件、労働環境が大きく異なります。

 

看護師の妻も、急性期の総合病院から個人病院、訪問看護、クリニック、訪問看護など、様々な看護職場を渡り歩いてきたので、その特徴を熟知しています。

 

看護師の妻から今まで聞いた色々なビックリする話の中で、一番驚いたのは、訪問看護の職場でのこと・・・

 

社会保険完備という条件で入職したのに、いつまで経っても健康保険証を渡してくれないというものです。

 

直前のパート看護師の際は、僕の扶養に入っていたのですが、社会保険に加入するということで、扶養から外れる手続きを済ませたのですが・・・

 

妻が職場の担当者に尋ねてみると、ちょっと手続きが遅れているので、もう少し待って欲しいということだったので、看護師の妻もそれを真に受けて暫く待っていましたが、待てども待てども健康保険証は手元に届かず。

 

その訪問看護の職場では、同じ時期に入職した看護師の備品盗難疑惑なんてこともあったみたいで、妻は数ヶ月でその訪問看護の職場を離職しました。

 

結局、今も働いている同僚の看護師からの話によれば、その看護師も同様に健康保険証の申請が遅れ遅れになって、2ヶ月も待たされたということでした。

 

 

また、看護師の妻が勤務していたケアハウスでは、「オンコールは、そんなに頻回にありません!」といわれていたにも関わらず、3日に1回当番が回ってきて、・・・当番の日には毎回オンコールが必ず掛かる始末!!

 

オンコールで、早朝3時や4時台の緊急出勤も頻回で・・・、僕が起きる明け方に帰宅!
「えっ・・・仕事してきたの!」 僕もそれには本当にビックリしました。

 

本当に看護師の職場では、労働条件が提示されたものと大きく違うことはしばしばだと実感したものでした!

 

 

(3)激務に耐えられなくなる場合

 

これは大きな総合病院の看護師からよく聞く感じですが・・・

 

看護師の妻が公立の総合病院に勤務していた頃・・・

 

10日間連続勤務があったそうです!

 

どんな勤務かというと・・・

 

その前に、当時の妻の勤務体系ですが・・・
日勤が、午前8時30分から午後5時まで!
準夜が、午後4時から午前1時まで!
深夜が、午前零時30分から午前9時まで!

 

これを踏まえて・・・
その公立病院で勤務していた当時、10日連続勤務という驚くべきハードな勤務があったそうです!
その内容は、日勤・日勤・日勤・日勤・深夜・日勤・日勤・日勤・深夜・準夜というのがあったということで、日勤も定時で終わることは少なく、夜の21時ぐらいまで勤務することもあり、帰宅後1時間半の睡眠ののちに深夜勤務とか・・・
本当に看護師職場の過酷さには驚くばかりです!

 

さすがに10日連続勤務は1回だったみたいですが、7日連続勤務はざらにあったというから驚きます!

 

ある日、妻が帰宅したと思ったら、なかなかリビングに来ないので、玄関まで様子を見に行くと・・・

 

なんと! 妻は玄関で崩れるように寝ていました!

 

公立の総合病院でも急性期の職場となれば、看護師の勤務実態、休憩とは名ばかりで、ろくに昼食も食べることができないみたいですね!

 

 

(番外編)出産や家庭の事情で仕方なく今の看護の職場を辞めるとき

 

看護師が転職したくなる理由とは違いますが、看護師が職場を離れる理由のもっとも多いのが、出産やパートナーの転勤、家庭の事情でやむを得ない場合なんだそうです!

 

こればっかりは、どうしようもないですからね!

 

最後に、余談ですが、総合病院で看護師の職にある女性が、キャリアを重ねて昇進していこうと思うと、総じて家庭は犠牲になるみたいです。

 

勤務時間は時間外にも及ぶし、研究発表やレポートの提出で出張も数多く、家庭の主婦をする暇などないというわけです。

 

もし、あなたが看護師として、キャリアを重ねてそれなりの地位になりたいのであれば、結婚や子育ての両立を諦めることも覚悟しないといけないような気がします。

 

そういえば、僕の叔母さん、東京の港区の大きな病院に勤務していましたが、結局、生涯独身だったことを思い出しました。

 

確か・・・看護師の叔母さんは、総婦長まで務めたと記憶しています!

 

ただ・・・、看護師の仕事と家庭を両立されていらっしゃる看護師の方も大勢いるのも事実です!

 

本当に素晴らしくて、尊敬します!

 

最適な職場環境を探して、転職されるあなたが、そのような素晴らしい看護師になることも素敵な職場に出会えれば十分可能ですよね!

 

 

あっ・・・肝心なことを忘れていました!

 

日勤のみの看護職場に就職するためには・・・

 

小さな個人病院、個人クリニックで、救急がない(時間外の急患の受付をしていない)病院ですね!

 

 

看護師として転職を希望される皆さん、僕の看護師の妻の看護師歴と経験が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

また何か変わった看護師ストーリーがあったら、ここに書き加えさせていただきます。

 

それでは、皆さんの素晴らしい転職をお祈りして、とりあえずは、この辺りで失礼します!